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Matricaria ーマトリカリアー

アクセス・バーズ®️、アロマテラピー、リフレクソロジーなど身体を通して日々の事

色々落ち着いて思うこと

 

今でもたまに親や兄弟との関係についてよく思い悩み、

友人にばっさりやられてすっきりしたり、反省したりする日々です。

 

彼らと接点を持つと私が心身の調子を崩すのだけれども、

彼らはそれが理解できなくてさらに詰めよってきて追い詰められてさらに病む・・・・・・・のスパイラルだったのですが、本当に無理であることを頑張って主張して今は距離を保ってくれています。

 

そういう家族関係を洗い出して、不調を解消するためにセラピーを受けた時には結構いろんな積年の恨みが出て、怒ったりパニックになったり、悲劇のヒロインぶってうざくなったり色々しました。

何が嫌だったか、何がしたかった、何がしてほしかったかも麻痺している状態だったので結構時間がかかりました。

そういうときって最初のリンクの漫画でいう所の優しくできる体力がない状態で、自分の心も体も余裕がなくていい状態じゃないんじゃないかな?と思います。

 

考えない練習 (小学館文庫) | 小池 龍之介 |本 | 通販 | Amazon

 

結構前に上記の本を読んだのですが怒り、不安、悲しみなどの感情って劇的でとても刺激的なんだそうです。それに慣れると脳がどんどん刺激を求めて入ってくる情報を編集して怒り、不安、悲しみを増やしてくれるんだそうです・・・・・・・。

 

いろんな本を読んだけども原因とか結果はいっぱい書いてるのだけれども、「

じゃあどうすりゃいいの?」ってことが腑に落ちる形で書いてる本にはなかなか巡り合えませんでした。上記の本の人みたいに読んだその当時は悟れませんでした(笑)

宣伝になりますけども正直アクセスバーズと先日受講したBMM&90%ブレインを受けたらどんどん楽になってきています。

BMM(生体模倣)&90%ブレイン - Matricaria ーマトリカリアー

 

本当につらい方は自分でできるようにアクセスバーズの講習を受けることもお勧めします。アクセスコンシャスネスの考え方にぜひ触れてほしいです。

悲劇の主人公ぶった自分をとてもドライに陽気に現状を受けとめて、あっさりさよならさせてくれます。さよならするとすっごく楽ですよ!!

 

今振り返れば家族も自分を悲劇の主人公だと思って、私に優しさとか気遣いを求めたのかもしれません。でも、私も一人の人間なので自分の人生を歩みたいし、そもそも悲しみとか不平不満と愚痴の沼のような家庭に育つと正直限界があります。

いつの間にか私まで死にたいというか消えてなくなりたい願望を10年以上人に言えないまま抱えることになって、不安を和らげる薬に頼ることもありました。

 

10年以上ですよ!!

高校とか大学とか楽しい時期を死にたいとか思って過ごす羽目になりましたよ!!

なんと勿体ない!!

 

家族関係を見直すきっかけになったのがですが、

私の両親が自分たちの両親(私から見た祖父母)を看取ったのが両親が60代の時だったのです。それでふと、

「私もあの人たちのああいう暗い話ずっと聞いて、あの人たちと同じように世の中に不平不満持ったまま具合悪い体引きずって60代迎えるの?」

と頭によぎって、全力で無理だ!!と全身全霊で思いました。

 

そして、今年「親が体が辛い辛い言ってるよ」っていう年賀状が届きました。

めちゃめちゃ罪悪感にかられましたけども、でもね、

「あの人が死にたいって騒ぎだしてから20年以上たったんだなー。」

って冷静に思う自分がいました。

 

病んでる自分に酔うのはそれなりに刺激的ですけども、

何年そのままでいる予定ですか?

 

精神の病気のことを「感情のジェットコースター」と例える表現もありますが、

ジェットコースターから降りた生活はやすらかだし、

人に優しくできる体力も出てくるし、その分周りから優しさを頂く機会も増えました。

冷静な頭で考えたら安らかで優しい人のそばに自分もそばにいたいですもんね。

 

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この本が実は一番実践的だった気がします(*´∇`*)

さすが水木先生!!